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オフィスタケイを個人にて開業 2001.4 所在地を山梨県甲府市に移転 2003.9 所在地を山梨県中巨摩郡昭和町に移転 2004.11 ガーデンデザイン Sakitiと合併 2005.7 デザイナーズ表札ブランドとして、web shop 表札家 OPEN 2005.10 表札家 「巴瓦」の表札、やまなしグッドデサイン 部門賞受賞 2006.5 株式会社 青春ワークス設立 青春ワークスのブランドとして、オフィスタケイ、表札家 誕生 2006.10 表札家 「創作瓦」の表札、やまなしグッドデサイン 奨励賞受賞 2007.7 メーカーと表札を共同開発。STブランド 「武井 泄月袴」を発表 2007.9 新店舗(新社屋)を昭和町河東中島に建設・移転
\●/ ■ < \ 「泄月袴」ってなんて読むんですかっ?って名刺を渡す度に聞かれるんです。 「せつこ」って読めませんよね・・・(´∀`) 実は以前に、姓名判断のお客様がいらして、「武井 泄月袴」という名前が素晴らしく 仕事に良いそうなので、命名していただいたんです。 ,, ●,, 〜■〜 ,, )( ,, 「そうですねぇ・・・37歳の離婚後、どうやって食べていこうか・・・家族、近所のこともあって 毎日死んでました。 離婚したら家族が少しは慰めてくれるのかなぁ・・・なんて 甘い考えでしたしね。 一番きつかったのが家族の無用な気遣いだったかも。 もう37だし・・・当時、求人広告もほとんど出てなくて、私みたいな中途半端な経歴の持ち主は 使い物にならないと自覚してましたから・・・。2000年に死ぬよりマシ・・・の一途な思いで 「オフィスタケイ」を設立。 当時レオパレスの1Kのアパートからのスタートでした。 人生で何もものにならず、親の「目」を気にして生きてきた自分に嫌気がさして、最期の賭けに でました。守るものも、維持する生活もなんにもなかったので、ある意味初めて「自由」に 時分の「ライフスタイル」を決断しました。 当時、コピー機もなく、近くのコンビニに手書きのリーフレットのカラーコピーを毎日とりにいって 不審がられました。数万円分もコピー代に使うのに、おにぎり1個の生活でしたからムリもないですね。 事務機器なんてものは100パーセントありませんでした。なにせお金がなかったことと、誰にも この商売について知らせてなかったので、自力でやるしかなかったんですよ。(親にも内緒でしたね・・・) もちろんPCもなかったし、ケータイのメールで取引先とやりとりして、PCもないのかと呆れられましたっけ。 明け方4時5時まで、プランを書き続けながら、机の上で寝てしまった日も今は懐かしいです。 幸い地元の新聞紙に取り上げられ初年度には多数のクライアントにも恵まれました。ただ、ただですよ・・・ ガーデンデザインとかエクステリアデザインとかの設計といっても誰にも理解はしてもらえなかったので かなりの苦渋はなめました。ありがたいか否か、造園、エクステリアの業種の方々から痛いお洗礼も 多数いただきました。毎日、泣いて運転して帰ったのを覚えています。 とにかく、なにがあっても3年は辞めない!と心にきめていましたから、その1点に於いて、私は、他の 誰よりも強くなれたと思います。自殺を考えたとき、このままでいいのか?とてもとても真剣に考えました。 親を意識して生きる?これが自分の生き方でいいのか?とんでもないっっっ!私は私の生き方がある のでは・・・。死ぬ前に、チャレンジしてみよう・・・オフィスタケイの原点です。武井家はフツーのサラリーマン 一家。商売のノウハウも皆無。でも・・・でもですね。針の穴を通すような一途な想い・・・これは絶大です。 どん底を味わった人間にしかできないこと、わからない世界があります。そこがチャンスだということを 身をもって体験しました。 \● ■> < \ なんでもやりましたね。工事が間に合わなくて、夜中まで職人さんと一緒にレンガを積んだり、カットしたり 数千丁のレンガを搬入したり・・・。現場も多少経験させていただきました。暑い、寒い、きつい、汚い・・・ そんな経験の中で自分の中で何を訴えたいのかが、はっきりとしたんですよね。「住まい」なんだと。 私の仕事はエクステリアやガーデンだけれど、結論からいうと、「住まい」 「ライフスタイル」であると。 単に素敵なガーデン・・・格好のいいエクステリア・・・これだけじゃあ「ダメ」なんだと気づきました。 だって「建物」ありき、「家人」ありき、の「家」=「住まい」なんですもの・・・ とことこんそこに「住む人」の立場に、いいえ「住む人になって」考えなくては・・・ これこそがオフィスタケイ 武井 泄月袴の原点です。 ● <■> / \ 「あの家すごいよねぇ〜」というような家をみかけるケースは多いとおもいます。 だけれども、「家はいいけど、何であのエクステリアっていうか外構なの???」っていう建物も少なからず 見受けられるのも事実。せっかく凝って、こだわりぬいて建てた家が、外構やエクステリアで台無しになって 事例は少なくはありません。悲しいですが。「家庭」という言葉を思い返してみて下さい。 庭も「住まい」の一部なのです。思い返してみてください。何故その土地を購入されたのか・・・。 そのイマジネーションの中には、多少なりとも緑豊かな暮らしもあったのでは??? ∧ ∧ ( ̄Å ̄) 〓 ST-product
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